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2012年05月のピックアップ

chori presents「祝福のおわった夜に」第二夜

2010/06/26(Sat)

ありがとうや愛しているが砕け散ったあとに、ステージのうえにはなにが残っているだろうか。歌い手の韜晦、メロディーの残滓、誰かの敗北感…。
ぼくにはわからない。ただ、祝福を通りすぎてなお現前するそのステージに立ってみたいとおもう。

この夜、VOXhallに、『que.』が緊張を。『VIDEO』が緩和を。『雑魚猫タワー』が奥行きを。『MILKBAR』が感性を。『HOLGA』が渇望を。
さあ、ぼくはどんなうたになろう。誰かが言っていた。「きみにはいつもの歌かもしれず、ぼくには最後の歌かもしれず」。

いつか歌うことになる最後のうたをおもいながら、鳴らすのです。きらきらこぼれ落ちた星くずみたいな明日をそっと。(chori)

出演
chori/VIDEO(from.東京)/MILKBAR/
雑魚猫タワー/que./HOLGA(O.A)
詳細
open17:30/start18:00
adv¥2,000/door¥2,500
+1drink¥500
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『OH!来来 vol.6』

2010/06/27(Sun)

重量感たっぷりでお届けする『OH!来来 vol.6』。このメンツを見て興奮したあなたは今のロックにしっかりアンテナを張ってる方だとお見受けします。とにかく!昨今のインディーズロックシーンを牽引するアラウンドサーティーンが全国から勢揃いな感じです。

東京からVOX初登場の『ブルボンズ』!!富山からこれまた初登場の『RED JETS』!!大阪からは北の『イヌガヨ』!!南の『JUNIOR BREATH』!!そして地元京都で迎え撃つのは『ザ・サイクロンズ』!!なんじゃ!?この素敵なラインナップは!?そこに若手の『Report-In-Side』はどこまで喰らいついていけるか?

もぉ、とにもかくにも拳を上げて、汗かいて、叫ぶしかないこの夜!!う~ん、こりゃ~、想像するだけで筋肉痛になりそうだな。心も頭も空っぽにしてロックンロールに身を寄せるだけでいい。
ここにくればもしかしたら君の悩み事はとてつもなくちっぽけなものかもしれないぜ。(井上)

出演
RED JETS/ブルボンズ/イヌガヨ/
ザ・サイクロンズ/JUNIOR BREATH/
Report-In-Side
詳細
open17:30/start18:00
adv¥1,800/door¥2,300
+1drink¥500
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『OH!来来 vol.7』

2010/07/04(Sun)

「ライヴハウスはこうあるべきだ!!」と半ば声を裏返らせながらも大義名分を叫んで立ち上げたイベント『OH!来来』も第7回目。今回は正直言って、街行く人の首根っこを捕まえてでもお見せしたい素晴らしいラインナップが出揃うことになった。「ちゃんとしたロックバンド」をちゃんと見られるこの一日。うん、これ以上どう説明していいのかわからんです。ともかく鳥肌必死の超グッドミュージックでやんす。まずは3月に初のベストアルバムを発表したあの東京60WATTSがいよいよVOXhallに初登場。そんな彼らを迎える関西勢はコック・ア・ドゥードゥルズ、SOUTH BLOW、井上ヤスオバーガー・アベ&ジョニー、Prof.Moriarty&Smiley-Todd。よくぞ集まったなぁと我ながら感服してしまうほどの百戦錬磨のベストメンバー。音楽このこと以外はなーんにも出来ないどアホゥ達がただクソまじめに音楽だけをしてきた。そいつらが集まったらこんなにワクワクする夜が出来上がった。地球に音楽があって良かったーっ!!と叫びたい。(井上)

出演
東京60WATTS/
井上ヤスオバーガー・アベ&ジョニー/
コック・ア・ドゥードゥルズ/SOUTH BLOW/
Prof.Moriarty&Smiley-Todd
詳細
open17:30/start18:00
adv¥2,000/door¥2,500
+1drink¥500
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VOXhall LIVE”真打ち”

2010/07/05(Mon)

メロディと言葉、そしてリズムとハーモニー。その4つの紐をどこでどんな風に結んで一つの曲を作り上げるか?その工程を楽しんでいるのか苦しんでいるのかは分からないが、とにかくひたすらに結んだりほどいたり、また結んだり…。毎日24時間そんなことをしていそうな天才が集まった一日っす。東京からVOXhall初登場の脱力的な肉食系、美しき変態、沢田ナオヤが現代の真のフォークソングを聴かせてくれる。ANATAKIKOUからソロ活動に転身した北條真規はいつもの風景をちょっと違う角度から見せてくれるし、恐るべき音楽家ユニットNolenNIu-de-Ossiのからくり音楽で異次元の世界へ片足突っ込んでみちゃいな。そして出ました!我らがキャプテン!梶本浩司(from.ワゴンズ)とにかく熱い!しかも美メロ。どれをとってもそこには磨き抜かれた「歌」があって、そこからはその「歌」を作った人間(井上)

出演
北條真規/NolenNiu-de-Ossi/沢田ナオヤ/
梶本浩司(ワゴンズ)/ミズナキドリ(THE VESPERS)
詳細
open18:00/start18:30
adv¥1,800/door¥2,300
+1drink¥500
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chori presents『うたの恋人』

2010/07/07(Wed)

七夕ということもあってか(?)運命めいたイベントになったこの日!
「よしくにさんと対バンしたい」とナキミソ。
「ASAYAKEさんとやりたいです…」とわたなべよしくに。
「チョリくんと一緒がいいなあ」とASAYAKE01。
「橋口なつこをお酒飲みながら観たい」choriと谷竜一(Eddie Walker)。
ということで、テレフォンショッキング的流れに乗っかって生まれた「うたの恋人」。
個人的にはこの面々、ジャンルや雰囲気はそれぞれ異なれど、
うたううたはすなわち”ブルーズ”やとおもってます。
土のにおいや人肌のぬくさ、雨上がりの軒先、たばこの煙。
うたわれたものも、うたわれぬままのものも、なんだか目にしみてむしょうに涙が出るんだ。
天の川を見遥かすこの夜、いったいどんなドラマが生まれるのか?
今夏イチ押しのアコースティック・ナイト!!(chori)

出演
ASAYAKE01/わたなべよしくに/橋口なつこ/
ナキミソ/Eddie Walker
詳細
open18:00/start18:30
adv¥1,500/door¥2,000
+1drink¥500
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chori presents『音街道五十三次 五の宿』

2010/07/12(Mon)

これまでいろいろと長い序文を書いてましたが今回から省略!
ともあれ、ライブハウスのブッキングは文化であるべきだとぼくは考えていて、
文化とはこの場合すなわち良質な出会いの物語だとおもうのです。
とある宿で弥次さん喜多さんが事件に巻き込まれてゆくその過程には常に出会いがあり、
そういった物語を五十三次の上がりである三条のVOXhallで紡いでゆきます。

第五回は音街道史上はじめてのアコースティック・デイ。
花のお江戸からとものしん、伊勢は四日市宿から雰囲気が上洛。
京都勢はお馴染みからニューカマーまで3組でお出迎え。
当日はきっとアンセムの嵐!
とものしんの「故郷へ帰る道」、雰囲気の「向日葵が咲く頃に…」、
そして西脇庸介「ごはんのうた」、三浦顕誉「YES」も外せない名曲。
初出演ながら市山里奈にも期待大!
きっと、彼らのうたの根底にあるのは姿はちがえどやさしさだとおもうのです。

十返舎一九の琴線をもふるわせること受け合い、
数多の傷口から、じゅんじゅんとやさしさが伝わる夜です。(chori)

出演
とものしん/雰囲気/西脇庸介/三浦顕誉/
市山里奈
詳細
open18:00/start18:30
adv¥1,800/door¥2,300
+1drink¥500
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VOXhall(タカハシ)presents『ムジカ・ムジーナ』-ひねくれポップス編-

2010/07/14(Wed)

最近になって思うのです。ブッキングライブにも色々あって、わざとジャンルなどを統一させずにバラバラにアーティストを集めるパターンや、逆にガッチリジャンル固め!なんて日もあったり。その趣向は様々ですが、重要なのはその日、その面子に意味がある。ということだと思うのです。我々はエンドミーティングにおいてバンドに「何がしたいの?」などと偉そうなことを言うこともありますが、裏を返せば我々もアーティストサイドから「このイベントを通して何がしたいの?」と、突っ込まれることがあってもおかしくないのです。しっかりとどういう夜を提示したいか。というのはライブイベントにあってしかるべきだと思うのですが、そういうことをもう一度見つめ直し、ムジカ(ミュージック)の元に集まった同じ穴のムジナ。という意味で『ムジカ・ムジーカ』というライブイベントを構築致しました。今回はポップなメロディなのですが、ただのポップスの枠に収まらぬクセ者たちを集めてみました。たっぷりと堪能下さい。(タカハシ)

出演
モケーレムベンベ/赤い実/2日目の夜/ライス
詳細
open18:30/start19:00
adv¥1,500/door¥2,000
+1drink¥500
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chori presents『音街道五十三次 六の宿』

2010/07/17(Sat)

良質な出会いの物語を紡いでゆくイベント「音街道五十三次」。
六回目はギミックと飛び道具にあふれた日でございます。
お江戸のジャズロックバンド「モハメド」を軸に、
大坂は期待の若手「Sentimental Toy Palette」を招聘。
エレクトロニカのタペストリー職人「sanshiro goya」が空間をいろどり、
「footloose」がガットギターでエモいJ-POPを響かせてくれます。
バンド2組に食い込んでゆくのはいずれもまだVOXhallとしては馴染みが薄い面々なれど、
じわじわとくる中毒性が半端ないですよ!
ここにもう1組入れようかどうか思案中。
ちょっとぶっ壊れたひとがいいなあ。(chori)

出演
モハメド/Sentimental Toy Palette/
footloose/Sanshiro goya
詳細
open18:30/start19:00
adv¥1,800/door¥2,300
+1drink¥500
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chori・ヤスオ・タカハシpresents『屋上弾き語りBBQパーティー』

2010/07/18(Sun)

さて、夏もいよいよ本番となりつつある今日この頃では暑さが限界に近づき、地球温暖化について真剣に考えたりもします。そんな夏の暑さをさらに暑くするイベントをご用意させて頂きました。その名も『屋上弾き語りBBQパーティー』!
どうですか、このタイトルの説明不要感。夏真っ盛りの真っ昼間からVOXビルで
弾き語りをしながら聴きながらバーベキューパーティーとシャレ込もうではありませんか。約20組のVOXhallが厳選した弾き語りアーティストたちが一曲ずつ自分の持ち曲からチョイスして歌っていきます。一曲勝負です。一曲入魂です。自分の中のキラーチューンを持ってくるもよし、新曲を披露するもよし、その辺は自由だ!そして、それを聴きながら飲むか食うか、それも自由だ!ま、ともかく皆で楽しく呑みましょう。これはそういう企画なのです。(タカハシ)

出演
chori/タカハシタクマ/(ステレオタイプ)/
井上ヤスオバーガー/長谷川尚子(ミナワ)/
BASIL/松葉類(PLANETZ)/藤原弘樹(粒)/
今中健介/岡本規/谷原旭(FLOWERズ)/
ALL SWAMPS/田渕直孝(スナフ)/
長谷川政史(noiam)/トミタショウゴ/
北小路直也(MILKBAR)/奥田大地(HOLGA)/
亀谷佳祐(飴色)/ライス/永尾蕗子/
光伸司(ロマンチップス)
詳細
open15:30/start16:00
BBQ食べ放題¥1,000-
ticket free!
※BBQの食材、持参大歓迎!!
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chori presents『音街道五十三次 七の宿』supported by wild gun crazy

2010/07/23(Fri)

音街道シリーズ、なんだか縁起のよい7回目!
wild gun crazyとchoriがご縁あって共謀させていただき、そうとう濃ゆいバンドたちが集結しました!
いつ観ても誰かの手首から流れる涙みたいなその光にこころかき乱されるクリープハイプ。
シュールでファニー、とらえどころのない感情の階段を歌声たからかに東京カランコロン。
地元からはモルグモルマルモがついに初登場というトピックスもあるなか、
VOXの看板若手バンドHOLGAとTHE VESPERSがそこにどう切り込んでゆくか。
さらには6月に復活を果たした京都の実力派ステレオタイプにも要注目!

ほんとうは6組というのはイベントとしても多いな、とおもうけれど、いえいえ、この顔ぶれなら絶対にあなたを飽きさせないと豪語できます!
まさにブッカー冥利に尽きるこの夜。泣いたっていいし、笑ったっていいし、うたったって踊ったっていい。
ぼくら行き場はなくても行くことはできる。そこがどこかはこの際問題じゃない。
新しい風景を一緒に見に行きたいのです。ぼくは。(chori)

出演
東京カランコロン/クリープハイプ/
モルグモルマルモ/ステレオタイプ/
HOLGA/THE VESPERS
詳細
open17:30/start18:00
adv¥1,800/door¥2,300
+1drink¥500
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VOXhall LIVE”真打ち”

2010/07/24(Sat)

さぁやってきました!VOXhallブッキングイベント”真打ち“
今回のcastは演奏スタイルは違へど、歌が特化し、そしてどこか癖の強いアーティストが揃いました。
元紺風少年のGtフレッシュがメインVoを勤めるバンド『SECURITY BLANKETS』さわやかでどこか懐かしく彼等らしいゆる〜いステージが印象的。
そしてワールプール活動休止後にソロとして歌い続けている『宮田ロウ』
キラキラとしてあの甘い声と美しいメロディーは健在なのであろうか!
次に浮遊感たっぷりの愛溢れるバンド『dracaena』
打ち込みのサウンドと生楽器とのアンサンブルが気持ちよく、その中から飛び出て来る歌がこれまた心地よい!
まだまだいきまっせ!数々のワンマンライブを経て数々の強者バンドとの競演を果たし生き抜いてきたバンド『noiam』心に訴えかける彼等の素直な表現が響くはず!
そして最後に東京からまたもや京都に帰ってきます!『フジタユウスケ』今回は2ndアルバムのレコ発ツアーです!彼自身シンガーソングライターとして他でも活動しており現在全国オンエアー中の,PUFFYが歌唱及び出演する『MOW』CMソング『バンザーイ!』への楽曲提供を行う等、幅広く活動中。
心に残るメロディーメーカーと間違いない演奏力がめっちゃいいアーティスト!さぁこの5組での“真打ち”間違いないっす!(有堀)

出演
宮田ロウ(ex.ワールプール)/
フジタユウスケバンド/dracaena/
noiam/SECURITY BLANKETS
詳細
open18:00/start18:30
adv¥1,800/door¥2,300
+1drink¥500
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VOXhall LIVE”真打ち”

2010/07/25(Sun)

『暑い季節になってきたし心がすーっと涼しく気持ち良くなりたいなー』って考えていたらこんな日を企画しました!みんな優しい歌声に心落ち着くアーティストばかり。この時期に避暑地を求めている方はみんな集まれ!
ミナトマリとカミウチマサヒロの2人から作られる美しく優しい世界が心地よい『shiba in car』
水面を漂う泡のような、色鮮やかではかない音を演奏で奏で包まれるような歌声の『ミナワ』
彼女の優しさや、寂しさや、そしてやんちゃさがそのまんまギターと歌にのっかってにじみ出まくっている『はせがわかおり』
ミュージカルを観ているかのようにステージを魅入ってしまい、透き通った歌声と風景を連想させる演奏の『pechica』
音を使って自由きままにに遊び、心温まる歌がふわふわと飛んできて聴く人の心で溶け込む『里帰り』
ゆったりとVOXhallで楽しみましょう。(有堀)

出演
里帰り/はせがわかおり/Shiba in car/
pechica/ミナワ
詳細
open18:00/start18:30
adv¥1,800/door¥2,300
+1drink¥500
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chori presents『音街道五十三次』 八の宿

2010/07/26(Mon)

十返舎一九やセルバンテスが今ごろ生きていたら絶対VOXhallで毎晩飲んでるとおもうんですよ。
なんか根拠もなくそうおもった。
このご時世バンドをやっていること自体がカリカチュアに相違ない。
その輪郭をなぞってぼくは毎月このパスティーシュのようなイベントをつくっています。
第八回。
かねてから待望していた「ポッグカウチナゲット」がついに上洛してくれる!
それではということでSTOMACHS、Rickettsia、house.の三都物語的面々でお出迎え。
妖怪でいうとカマイタチみたいなバンドをそろえました。
切り裂かれに来ちゃいなよ!(chori)

出演
ポッグカウチナゲット/STOMACHS/
house./Rickettsia/
詳細
open18:30/start19:00
adv¥1,800/door¥2,300
+1drink¥500
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REVOLUTION PEOPLE TOUR2010〜3バンドずつ北と南に別れて〜

2010/07/29(Thu)

REVOLUTION PEOPLE TOUR2010〜3バンドずつ北と南に別れて〜」
東京、ライブハウス吉祥寺WARP企画REVOLUTION PEOPLE というコンピレーションアルバム に参加しているバンド、『DACOTA SPEAKER』『Told』『Quadrarium』がコンピレーションツアーにて京都VOXhallに攻めて来ます!
これからの東京ミュージックシーンを担っているこの3バンドに対抗するのは京都の『MILKBAR』vo北小路の切ない歌詞と感情的なメロディーにDr,Baが拍車をかけるようにアグレッシブなアンサンブルが印象的なバンド
そして大阪から『cietlatte』オルタナ、フォークを基調としたポップロックバンド。一見無表情なステージから鋭角に尖った感情が突き刺さる。
関東vs関西で何が生まれるか見物なこの一日!(有堀)

出演
DACOTA SPEAKER/quadrarium/
told/MILKBAR/cietlatte/
詳細
open18:00/start18:30
adv¥1,800/door¥2,300
+1drink¥500
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VOXhall LIVE”真打ち”

2010/08/04(Wed)

内面にある喜びだとか悲しみだとかを真っすぐに爆発的に表現することに長けた「選ばれた人」が集まる人間博覧会的な一日が出来上がった。まずは大阪から『奇妙礼太郎』と『くらげスカッシュ』がVOXhallに初登場する。僕は嬉しい!!「生まれ持った本能からくる衝動で魂を削って唄う」みたいな、言葉にしてしまうと大袈裟で、なんとも薄っぺらく捉えられてしまうかもしれない表現なんやけど、嘘じゃない。彼らのライヴを観ればそれはすぐに分かる。生まれ持った才能と言えば『ALL SWAMPS』のVo.フィーの歌声と笑顔、そして『パノマティ』が醸し出すあの洗練された独特の空気感も誰にも真似は出来ない。さてそんな中、これまたVOXhall初登場の若手『りえちょ』はどこまで自分らしさを表現して食い下がってくるか?とにもかくにも、生まれ持った才能を表現する技術をひたすらに磨いて来た「選ばれた人達」のステージをじっくりと堪能して頂きたい。(井上)

出演
りえちょ/くらげスカッシュ/ALL SWAMPS/
奇妙礼太郎/パノマティ
詳細
open18:00/start18:30
adv¥1,800/door¥2,300
+1drink¥500
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chori presents『音街道五十三次 九の宿』

2010/08/05(Thu)

ことばはじゃんけんなので、
本質的に強いとか、弱いとか、あたたかいとか冷たいとかじゃない。
だからことば自体ではなく、それをどういう場面でどう使うかにそのひとが出るのだとおもいます。
お江戸からやってくる「Three Questions」、
内藤さんはことばを扱うというよりもその雲海をふわふわ散歩しながら、
ゆるやかに揮発したポエジーをふらせてゆくようなひと。
大坂から生野の歌詠み「小島基成」、神戸の「ミチノエキ」こと大関学、
そして京都からは物語の綴り手「MONO.coney」と悩める天才「ライス」。
ちょっとちょっと!
これは自分で組んでて言うのもなんだけれど、キワッキワっすよ!!
この5組でパーティ感出せたらもう無敵っす。(chori)

出演
ThreeQuestions/小島基成/ミチノエキ/
ライス/MONO.coney
詳細
open18:00/start18:30
adv¥1,800/door¥2,300
+1drink¥500
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VOXhall LIVE”真打ち”

2010/08/07(Sat)

なんかくせがあり、めんどくさそうな奴らがやたらと良いミュージックを奏でる奴らが
多いなぁ。うわぁ!そんな奴らが4組集まっとるやんけ!
シゼンカイノオキテ/psybava/原田茶飯事/AYA OTO WORLD
めちゃ濃い面子やんけ!

VOXhallには半年以上ぶりの出演、切れ味抜群のビートが最高にかっこいい!『シゼンカイノオキテ』
今回VOXhall初出場の神戸から超期待のジャムバンド『psybava』
またまたVOXhallにグッドミュージックを奏でるお兄さんがくるよ!『原田茶飯事』
この日もっともめんどくさいであろう集団!ハッピーなメロディーに、最高に踊れるビート!『AYA OTO WORLD』

この内容はなかなか他では観れへんで!ビールがめっちゃうまい一日でっせー。(有堀)

出演
AYA OTO WORLD/psybava/原田茶飯事/
シゼンカイノオキテ
詳細
open18:30/start19:00
adv¥1,800/door¥2,300
+1drink¥500
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chori one man live”さよならビートニクス”

2010/08/08(Sun)

さよなら、やさしかったひとたち。
ぼくはもうここにいられない。
ひきつった笑顔で、四半世紀ぶんの憂鬱と不安と希望とあきらめを刺し殺す。
そのときなにがはじまるかは問題じゃないんだ。
ただ、はじめるためにぼくは選ぶ。

詩人chori、4回目のワンマンライブ。
というよりは単独公演といったほうが正確だとおもう。
この8月8日は、ライブをしません。
ただ舞台のうえで時折死んだり生き返ったりする。
そのさまを眺めて、おもしろがってくれればいい。

すべての、自分を脇役だとおもっているひとに捧げる。
エキストラもカメオ出演ももうないよ。
CMは終わった。

さあ、ぼくはなにを愛そう。
きみはなにを愛する?(chori)

出演
chori
詳細
open18:00/start19:00
adv¥2,000/door¥2,500
+1drink¥500
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chori presents『音借景』vol.3

2010/08/10(Tue)

前回は有堀presentsだったので、2回ぶりにchori presentsに戻りました音借景。
各バンドそれぞれの背中にうっすら浮かぶ情景を愛でようではないか。
今回のゲストはぼくが四国一愛しちゃっているバンド「kano」。
一昨年の京都学生祭典KSMAグランプリバンドなので、馴染み深いひともいるのでは。
メンバーチェンジを経るも、6月には空中ループを地元徳島に招聘し企画を打つなど、その勢いはとどまらず。
そこで関西勢もイキのいいのを揃えました!
まずはうちの若頭、「スナフ」。こちらも最近企画づいていて、格上バンドに打ちのめされたりしながらもそこから這い上がってくるタフさが身上。
這い上がる、といえば「THE VESPERS」は去年のKSMA二次予選で涙を呑んだよな。リベンジなるか!?
そして弾き語りを2組。寺田町からの刺客「タカ(sofool)」はこのメンツのなか予譲・荊軻になれるか。
O.A「藤村光太」はとにかくもう、必死に喰らいついていっておくれ!
夜明けのガードレールとか、雨にけぶった9月のアスファルトとか、涙をこらえて笑うひとの横顔とか、そういうのになにか強く感じてしまうような、感性がずば抜けた5組を集めました。とくとご覧あれ。(chori)

出演
kano/THE VESPERS/スナフ/タカ(sofool)/
藤村光太(O.A)
詳細
open18:00/start18:30
adv¥1,800/door¥2,300
+1drink¥500
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『うたの恋人』

2010/08/11(Wed)

この日の出演陣を見てパッっと思い浮かんだフレーズは「安心」。すぐに自分の居場所が見つけられて、そこでゆっくりと安心して音楽と人を楽しめる夜になりそう。そんな優しい声と言葉を持ったシンガーソングライターが揃いました。蒸し暑い夏の夜のに少しだけ日常の生活を離れて、あなたの一番落ち着く場所で好きな飲み物を傾けながら、それぞれの唄うたい達がこれまでに見て来た様々な風景や物語を、あなたなりに想像しながら聴いてもらえたら嬉しい。(井上)

出演
見田村千晴/KEEWO/Cante/今中健介/あさじ
詳細
open18:00/start18:30
adv¥1,500/door¥2,000
+1drink¥500
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chori presents『音街道五十三次 十の宿』

2010/08/14(Sat)

ぼくは「wonderver」というバンドに出会ってしまって、
もうどうしようもなく自分の生き方をゆさぶられるような、強い衝撃をうけました。
これはもう奇跡というやつがバンドの姿を借りて舞い降りてきたんじゃないかとおもったんだ。
”ロックンロールはいらない。つまらないラブソングもうたわない。”そううたう彼らは、
たしかに凡百の自称ロックバンドだとか、ノルマをとることしか考えてないライブハウスだとか、
コバンザメみたいな音楽関係者だとか、そういうくだらない有象無象をぜんぶ蹴っ飛ばして、
ほんとうにたいせつなことだけを世界に鳴らせる予感にみちみちている。
そのかんじを共有できたらいいな、っておもって呼んだのがこの5組。
「MILKBAR」「飴色」「HOLGA」「SPONZEEZ」「村島洋一(サモナイタチ)」。
みんなまだ若いけれど、語弊をおそれず言いきってしまえば、
いいバンドだとおもうし、これからどんどんいいバンドになるよ。
VOXhallに足を運んでくれているひとなら、いちいち説明しなくっても伝わるかな。伝わればいいな。
この日、もしもなにも起こらなければ、ぼくはブッカーとしての自分を問い直さなければいけない。(chori)

出演
飴色/HOLGA/SPONZEEZ/wonderver/
MILKBAR/村島洋一(サモナイタチ)
詳細
open17:30/start18:00
adv¥1,800/door¥2,300
+1drink¥500
チケットを予約する。

梶本浩司(ワゴンズ)×有堀誠(VOXhall)共同主催『星空のワルツを唄おう』

2010/08/16(Mon)

「内田心晴」京都の超期待の若手シンガーソングライター心晴。
「ナカノノナカノナカノ」意外と夏も似合う大阪メガネ男子代表!
「タカハシタクマ」どこか切なさと悲しさを内包するタクマの歌には「それでも前に進まざるを得ない」という強い意志も感じる。
「Theゆうたろう」まだ昼だってのに花火上げちゃいますか!
「わたなべよしくに」また聴きたくなる依存性の強い曲と、観れば観る程おもしろいキャラクターが癖になる。
「青木拓磨」優しく心に溶け込むウタが太陽の下、熱いこの季節に皆を涼しくさせるでしょう!
「志谷ケンイチ」言葉より多くを語りかける彼の唄を体感せよ。
「オガサワラヒロユキ」彼の活動形態はあくまで「1人」。とてつもなく強い歌い手。
「SiMoN」東京から夏の京都へようこそ。吟遊の友人。
「アベフミヒコ」京都には素晴らしい歌い手が少なからず居る。その中でも確かな光を持つ人だと僕は思う。
「酒井ヒロキ」これから燃え盛る京都の空に最高の歌を届けてくれるに違いない。軸のブレない歌であり男である。
「井上ヤスオバーガー」エモーショナル且つ繊細、それでいてユーモアの嵐!!どこに居たって誰と居たって。彼が居る場所には「素敵な夜」がある・・・!
「梶本浩司」僕のあいかたであり兄貴的存在である梶本。送り火は消えてもこいつがまた皆の心に火をつけるぜ!さぁ兄貴、ピリオドを打ってくれ!そして向こう側で皆と泣きながら乾杯しようぜ!(梶本・有堀)

出演
梶本浩司(ワゴンズ)/井上ヤスオバーガー/
酒井ヒロキ/SiMoN/
Theゆうたろう(羽原裕太郎)from propeller/
わたなべよしくに/
青木拓磨(パウンチホイール)/
志谷ケンイチ(コルクス)/
ナカノノナカノナカノ/
タカハシタクマ(ステレオタイプ)/
オガサワラヒロユキ/アベフミヒコ/
内田心晴(tailless dog)
詳細
open14:00/start14:30
adv¥2,000/door¥2,500
+drink・foodに使えるticket(食券)¥1,000
チケットを予約する。

chori presents『音街道五十三次 十一の宿』

2010/08/18(Wed)

これこれ!こういうブッキングが組みたかってん!とおもわず膝を打ってしまった日です。
東京から「オーガストインディアン」が1年ぶりにVOXにやってきてくれるというので、
それじゃあシュールでファニーな演者を集めてみようじゃないかと腕まくり。
トミショーさんって一見正統派だけど、カレーうどんとかポイントカードとか、
よくよく聴くとへんてこな中毒性のあるうたをうたうよなあ、と「トミタショウゴバンド」。
そこに「footloose」がエモいJ-POPをふんわり舞い散る花びらみたいに散らせば、
まぶたの向こうに浮かんでくるのはあわく枯れた風景。
ここにニューカマー2組が喰い込んできます。
「柿島希美」と「市原琢哉」どちらもひとくせもふたくせもある若者たち。
さて、どんな夜が繰り広げられるのか。
陰鬱や辛辣を突きぬけて、なぜだかほろりと涙がこぼれちゃうような、そんな一瞬を見たいのです。(chori)

出演
柿島希美/footloose/市原琢哉/
トミタショウゴ&..(dotdot)/
オーガストインディアン
詳細
open18:00/start18:30
adv¥1,800/door¥2,300
+1drink¥500
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大阪出張VOX FESTA@南堀江knave編

2010/08/21(Sat)

京都VOXhallが大阪に出張イベントを行います!
そこにVOXhallが誇る最強イベントVOX FESTA!をぶち込みます。
その名も『大阪出張VOX FESTA!』
ガッツリ5組での南堀江knave編
京都VOXhallの兄貴的存在のバンド『ワゴンズ』3ピースバンドになりこれまでより更に暑苦しくLIVEバンドとなった彼らは間違いなくかっこいいバンド!
去年のVOX FESTA!にも出演してくれた『マーガレットズロース』
ライブではやんちゃなステージが印象的!ユーモアと狂気と感動が混在する最高のロックンロールバンド!
山中さわお(the pillows)プロデュースにより、Maxi Singleローカル線を7/21にメジャーリリースの『カミナリグモ』
温かい歌声と、柔らかな詩。情景が浮かんでくる空気感、温度間のあるバンド!
『Prof.Moriarty&Smiley-Todd』切ない歌詞で日常的なストーリーを歌い続ける、確かな唄、確かな音楽を聴かせてくれる!
今回のイベント最年少にて期待の若手バンド『tailless dog』
ルーツ・ミュージックを幅広く取り入れ、繊細なアレンジや唄が心地よいバンド。

どのバンドも見所満載の自信たっぷりでお届けします!(有堀)

出演
ワゴンズ/カミナリグモ/
マーガレットズロース/tailless dog
Prof.Moriarty&Smiley-Todd
詳細
open18:00/start18:30
adv¥2,000/door¥2,500
+1drink¥500
Pコード『111-961』
Lコード『55109』
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長岡京ソングライン プレイベント in VOXhall

2010/08/22(Sun)

長岡京ソングラインとは、2008年10月に京都府長岡京市・長岡天満宮で始まった市の活性化をめざす入場無料の複合型音楽イベント!前年はなんと2000人の動員で大成功!今年は10月10日に開催が決定!
長岡天満宮内に4ステージの野外特設会場を設置し、色んな場所で最高のミュージックが流れ続けるイベント。今年で3回目となり今回は総勢40組強のアーティストが出演予定!そのプレイベントがVOXhallにやってきたー!
出演者はもちろん本祭に出演が決定しているアーティストばかり(1組を除いて)。Cast:アルカリムッシュ/国吉亜耶子and西川真吾Duo/コルクス/日比直博/MILKBAR/nothingman/BASIL!
10月10日をワクワクしながらまずはこのプレイベントに来てくれー!(有堀)
長岡京ソングラインhp http://songline.jp/

出演
国吉亜耶子and西川真吾DUO/アルカリムッシュ/
MILKBAR/コルクス/日比直博/
nothingman/BASIL
詳細
open18:00/start18:30
adv¥1,800/door¥2,300
+1drink¥500
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『OH!来来』 vol.8

2010/08/28(Sat)

「何をコンセプトに曲を作るのか?」「何の為に唄うのか?」みたいな風にこねくり回して、
でっち上げられた観念や目的がロックバンドに必要なんだろうか?そんな安っぽいものは結局すぐに見透かされて、つまらないモノになってしまうと思うんです。
歌を歌うロックバンドにもしもコンセプトが必要なのだとしたら、それは「衝動」。
そして目的が必要なのだとしたら、それは「歌うこと」そのものだと。
例えるならば、今歩いている道の先に目的地があるのではなく、今歩いているという行為そのものが目的でなければならないと思うわけです。
そしてその時に感じた方向に向かって歩き続けてゆけばいい。その生き様が音楽であり、それを観させてくれるものがまさにLIVEなんだと思う。
そんな歌う為に生きているバンドが5組揃いました。
8月最後の土曜の夜に熱い熱い人達を観に来ませんか??(井上)

出演
空団地/COOLJOKE/
井上ヤスオバーガーバンド/
ロマンチップス/PLANETZ
詳細
open17:30/start18:00
adv¥1,800/door¥2,300
+1drink¥500
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『OH!来来 vol.9』

2010/09/02(Thu)

自信を持ってお届けできる内容を揃えてライヴハウスの使命を全うしよう!というテーマの元に始めたイベント『OH!来来』もやっと9回目となりました。またもやナイスなミュージシャンとグッドなミュージックに溢れた退屈しない安心できる夜になりそうです。今回のラインナップに共通するところは「熱いリズムと言葉」。まずは横浜から、音楽が生きる力そのものみたいな「リトルキヨシトミニマムgnk!」。大阪は十三から、泥にまみれた宝石みたいな男「浅田純平」がいよいよVOX初登場。そして地元京都からは2組。平成の太宰治(なんて言ったら本人は嫌がるかもしれないが、君はそんな男だよ)、詩人の「chori」と街の片隅で赤裸々に本心を歌う「ステレオタイプ」。さて、この強力な4組のオープニングアクトに抜擢されたのは奈良が生んだ爆発秒読みの若手ポップメイカー「BASIL」。『OH!来来vol.9』、とにかく生々しいほどの人間力を思う存分に味わって頂きたい。(井上)

出演
リトルキヨシトミニマム!gnk!/chori/
ステレオタイプ/浅田純平/BASIL(O.A)
詳細
open18:00/start18:30
adv¥1,800/door¥2,300
+1drink¥500
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chori presents『音街道五十三次 十二の宿』

2010/09/03(Fri)

ばか正直な気持ちは世の中にも転がっているけれど、
バンドをやりながらばか正直でいつづけることはむずかしい。
いくつだとおもってるの、と親や友だちに言われながら、
それでも諦められないものや手に入れたいものがぼくには多すぎる。
そういう意味で、JUNIOR BREATHは愛すべき兄貴分だ。
彼らが青森から招聘したTHE WAYBARK、Mr.Freddie&The Mercury devilもきっとそう。
キラキラしたロックンロールだけじゃない。
陰翳をふりまきながらHOLGAもBrian the Sunも血を流して立っている。
それなら、不格好ながらも声を嗄らして「LOVE LOVE」うたっちゃってよ、まこっちゃん(ザ・プロポーズ)。
VOXhall史上、最っ高にぶさいくで不器用でいとおしくてかっこいい夜です。
緑のハイネケンがこれ以上なく似合うよ。きっと。(chori)

出演
THE WAYBARK/
Mr.Freddie&The Mercury devil/
JUNIOR BREATH/HOLGA/Brian the Sun/
稲澤誠(from.ザ・プロポーズ)
詳細
open17:30/start18:00
adv¥1,800/door¥2,300
+1drink¥500
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『ムジカ・ムジーナ-浮遊感のある音楽編-』

2010/09/04(Sat)

8月もあっと言う間に終わりを迎え、命短し、恋せよ乙女。とは、よく言ったもんだなどと考えている昨今、終わりゆく夏、ほのかに色づき始める紅葉に感傷に浸りたく、そんな季節にピッタリくるイベントをご用意致しました。

その名も『ムジカ・ムジーナー浮遊感ある音楽編ー』。

かなり説明不要なタイトル。そうです、ふわふわプカプカしたアーティストを集めてみんなで上の空になりたいのです。それだけが僕の望みなんです。

大阪の『kanina』は、VOXhall初登場ですが、音源の段階でかなりの浮遊感をお持ちの二人組ユニット。打ち込み的なデジタルサウンドに加え、グロッケンや多数のパーカッションサウンドを取り入れることによりデジタルでありながら幻想的なアナログサウンドを表現。物語の扉は今、開いた!
『オガサワラヒロユキ』も同じくフロム大阪。日記に綴るような詩が彼の柔らかな歌声に乗り、ぽつりぽつりと我々の心に染み込んでゆくのです。気がつけば、オガサワラワールド全開!後戻りは出来ませんよ。
そして東京から『woo』が登場。ポップながらにゆらゆらと漂う歌、メロディ。地上5cmほど、浮いちゃって下さいな。
地元京都からは京都の泣き虫センチメンタルロック(勝手に命名)THE VESPERSのフロントマン2人のユニット『ミズナキドリ(from.THE VESPERS)』と、サイモン&ガーファンクルを彷彿とさせるコーラスワークの光る『DoDo』の二組が出演!
何も恐れることはないのです。みんな、心を解放すれば良いのです。
みんなでプカプカ楽しんじゃうよ、この日は!(タカハシ)

出演
オガサワラヒロユキ/kanina/
ミズナキドリ(from.THE VESPERS)/
WOO/DoDo
詳細
open18:00/start18:30
adv¥1,800/door¥2,300
+1drink¥500
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『みんなのうた』

2010/09/05(Sun)

最近凄く良いバンドに出会った、それが『こっきり』
あったかくて素直すぎるこいつらが創る音楽がこれまた凄く心地よい。

そんな彼らをはじめとし、皆が楽しく笑いながらゆったりとした一日を作りたいなーと
考えたのがこのイベント『みんなのうた』
京都からは前文で紹介した『こっきり』
大阪からは抜群のポップセンスで心踊らせるグッドミュージックの『パノマティ』
高知からは透き通った声と心温まるリラックスミュージックの『園部 信教(mojoco)』
東京からはグッドメロディーで思わず体が揺れてしまう『Bob&Carnivals』

カレーも出店し、おいしいご飯とおいしいお酒とおいしくゆっくりすごせる
音楽と。最高の週末をご用意しました!(有堀)

出演
こっきり/パノマティ/園部信教(from.mojoco)/Bob&Carnivals
詳細
open18:00/start18:30
adv¥2,000/door¥2,500
+1drink¥500
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chori presents『音借景』vol.4

2010/09/08(Wed)

ボナンザグラムがね、すきなんです。
会ったこともないのにぼくはいつもMySpaceの向こう側にしゃべりかけたかった。
そんな彼らがVOXhallに来てくれることになったのはすごく偶然。
ならば、偶然のうえに偶然をかさねて、とんでもない一瞬をつくりたい。
そうおもって片っ端から電話かけました。
飴色とJACKASSはそうやって決まった、期待の若手たち。
もちろん隠し球も必要です。花泥棒はまだ無名ながらひときわ曲がる魔球。
そこに今回最大のギミックとなるのは戸田大地(無来館)。
一見「ありえなくね?」というなかに、ブッカーは勘を落としこんで勝負する。
居場所のある所在なさ、が今回の音借景のテーマ。
そこで濾過されてから音像のまにまに浮かび上がるのはなんでしょう。
さて、きみはどううたう?(chori)

出演
ボナンザグラム/戸田大地(from.無来館)/
花泥棒/JACKASS/飴色
詳細
open18:00/start18:30
adv¥1,500/door¥2,000
+1drink¥500
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